ワキガの悩み

【なんで私】ワキガの遺伝で親を恨み人生悲観したけど大人になって前向きになれた

ワキガで悩んでいる人は、両親またはどっちか片親から遺伝した人と思います。

 

私は父親から遺伝し中学1年生の頃に指定白Tシャツのワキ下が黄色くなるという症状が出始めて、「父がワキガ体質=これは遺伝」ということを知りました。

 

現在、20代後半アラサーですがワキガと気付いた中学生から今までワキガというコンプレックスを家族以外、誰にも言わず隠して生きてきました。

4人兄弟「よりによってなんで私に遺伝したのよ…」

私の家系では片親(父)がワキガ体質で兄弟4人中、2人に遺伝しました。

そのうちの1人が私です。

 

「なんで4人いてその中で自分なんだよ!」

「なんで〇〇(他の兄弟)じゃないんだよ!」

「よりによって何で自分なんだろう」

「父がワキガ体質じゃなかったら…」

「母がワキガ体質じゃない男の人と結婚してたら…」

「生まれた順番が違ってたら…」

 

などなど何度思ったことか(笑)

遺伝しなかった兄弟がまるで赤の他人・別人類に見えて本当うらやましかったです。

 

しかし、兄弟で「2人」と自分以外にも「ワキガに悩んでいる人」が身近にいたということは気持ちの面や悩みの面でまだ救われた点かなって思ってます。

 

友達が羨ましすぎる…周囲はみんな「臭くない人」に見えた

白い服を普通に着こなす友達や、あんまり脇汗をかかない上顔もかわいい友達が本当に羨ましかったです。

 

ワキガで悩んでいる人は、他人を見た時に

「自分以外はみんな臭くない人」という感じに見えたりしませんか?

 

私はこれがよくあるんですが、いろんな場所でいろんな人を見た時に「みんな臭くないんだろうな」って思っちゃうんです(笑)

 

自分の臭いに常日頃悩んで、「ワキガ」という名前がついてることと、自信の低さから完全に「他人は臭くない」みたいに思い込んでるわけです。

 

だから、学生時代も「友達はみんな臭くない」「ワキガな人はいない」「ワキガはきっとクラスで自分だけ」みたいに思っていたんで、過剰になってた時期もありました。

 

デリケートな悩みで恥ずかしいから人にはバレたくない、相談もできない、ってなると1人で悩んでしまって「自分だけがワキガ」と思ってしまいますが、ワキガの人って意外にいるんですよね。

 

これまで知り合った人で「この人ワキガなんだ」という人が何人かいたし、友達のワキが黄ばんでたのを見て「この子もワキガ!?」と思って心の中でホッと安心したあの光景は今でも覚えてます(笑)

 

思春期の頃が一番辛かった

とくに思春期の頃は自分の臭いと人の目が気になってしょうがなかったです。

 

ワキガの原因であるアポクリン汗腺は思春期のころが発達のピークと言われているので、ワキガは特に思春期に悩む人が多いです。

今も嫌ですが、私も思春期の頃が一番辛かった…

 

自分の見た目を気にしたり、異性を気にしたり、恋をしたり、将来に希望を持ったり、部活に励んだり…、

青春真っ只中なわけじゃないですか!

 

そんな時期にワキガという多くの人が嫌がる臭いを隠しながら送る学校生活なんて、そりゃ辛い。

 

そして酷なことに、日本は清潔好きな人種のためワキガ=臭い人は偏見扱い。

 

子どもは「わきが」という言葉を覚えると「わきが!わきが!」とからかいいじめにも発展する。

「臭い、近づくな」

「●●はワキガらしいよ~ヒソヒソ…」

「ワキガがうつる~キャハハ!」

 

そりゃあ生きにくいですよ。

 

ワキガとわかってから臭いを気にしてはいましたが、私は思春期の頃に、他人があからさまに臭いを嗅ぐために脇の下にもぐりこんできてもろに嗅がれた恥ずかしい体験からさらに気にするようになりました。

 

脇の臭いを気にするだけでなく、人の目線や反応も怖くなりました。

 

あと思春期でなんといっても苦痛だったのが制服のワキ黄ばみ。

中学・高校の制服が白シャツだったんで黄ばみがわかるんですよね。

 

衣替えでシャツにならなきゃない時期×6年がほんとうに、ほんとうに、嫌でした。

なるべく脇を閉じて生活してましたね。

 

周りにはばれないようにしてたけど、今振り返るともしかして気づいていた人もいたかもしれないよな~って思いますね(苦笑)

 

楽しい思い出もいっぱいありましたが、自分にとってワキガが辛かったってことがほぼ占めてるので、思春期の中学・高校の頃の思い出話しをするとか同窓会とか嫌です(笑)

思春期のワキガ関連記事>>【ワキガ体験談】シャツについた黄ばみの落とし方・ブルーキーネットがおすすめ!

 

大人になってから金銭面でも自分で対策できるようになった

私は思春期の中学高校の頃、「働くようになったら(25歳予定)手術したい」と思ってたけど、実際25歳を控えた頃に考えたとき、手術に対するハードルの高さから「手術以外のケアをまずして、手術は最終手段にしよう」と路線変更しました。

 

まず23歳の時に、ミュゼで脇脱毛を始めました。

脇毛があると臭くなるのと、脇毛処理を楽にしたかったからです。

 

3年通った現在、ほぼ脇毛がなくなり臭い面でも処理面でも負担が減りました。

脱毛関連記事>>

【脇毛から解放】ワキガの人が脱毛したらどうなる?生活や精神面の変化

【ミュゼ】ワキガの私がワキ脱毛に3年通って感じた効果&汗臭いの変化

 

働いて給料で生活するようになってからは、制汗剤やデオドラント剤も自分で好きに買うようになって、いろいろ試してみたんですが、市販のものはどれも「最初はいいけどすぐ臭ってくる」の繰り返しをしてるうちに、市販のデオドラント剤に希望を持てず、あてにならなくなってました。

 

「おお、すげえ!臭いしない!」と感激したデオドラントに出会えた

今まで市販の制汗剤やデオドラント剤を使って臭い対策をしてたんですが、最初は効いてるけど数時間するとどれもこれも臭ってくるものばかりでした。

 

そんな時にネット上で知ったのが「クリアネオ」という通販でしか売られていないワキガのクリームです。

 

ネット上で「わきがに効いた」「臭いを抑えられた」の声が多いのが気になって「どうせ過大評価だろ?」って思ってたんですが、気になって、気になって、「使ってみたいな」と思ったので、買って実際に使ってみたら本当に臭いが抑えられて感激しました。

 

市販のデオドラント剤に希望がもてなくなってたので、クリアネオも「これも同じだろ」って思ってたんですが違いました。

 

その分、価格は市販より高いけど、質がいいものはそれなりの値段なんだなって思いましたね。

 

クリアネオの存在を知らなかった私は「こんな商品も世の中にあるんだな~お店で売られてないから知らなかったな~」と感心しました。

 

クリアネオは2015年に販売開始された商品なので、割と最近誕生した商品ですね。

 

自分が思春期の学生時代にはまだ世に出ていない商品です。

中学生、高校生の一番悩まされた時期にクリアネオがあったらどんなに救われたか…って思います。

ワキガ対策の方法、商品は時代とともに生まれている

このように時代はどんどん進化しているので、ワキガの対策商品も質のいいものが生まれてきています。

 

現代の思春期真っ盛りの中高生はネット環境もあって当たり前で、スマホでワキガ対策のさまざまな情報を調べることも出来るし、お金は高いけどこのようなデオドラント剤を活用することも出来るので、正直羨ましいなって思います。

 

遺伝は変えられないけどワキガでも前向きに生きられる

ワキガの遺伝子を継いで生まれたことはもう変えられないし、戻ってやり直すこともできません。

 

ワキガの遺伝子を継いでしまったら、手術する、日常のケアをこまめにする、など非ワキガの人に比べたら、生きにくい、普通の人はかからない所にお金がかかる、などなど嫌なことばかりです。

 

私はワキガだけど自分に合う商品を見つけてから、気持ちが少し楽になりました。

「デオドラント剤にもまだ希望があるんだな」って。

 

前は「ワキガじゃなかったら…」とクヨクヨしてましたが、残念ながら人生は戻ることはできないので「どうやったらよくなるのかな」など前向きにワキガと向き合うようになりました。

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